
2008年の規約です。参加各チームは必ず目を通してください。
チーム申請用紙(PDF)
試合ごとの提出用紙(PDF)
1.大会概要
本大会の概要は、次のとおりとする。
| 正式名称 |
関東大学フットサルリーグ2008 |
| 主催 |
カレッジフットサルリーグ運営委員会 |
| 開催期間 |
2008年4月〜2009年3月(入替戦などを含む |
| 目的 |
大学界におけるフットサルの普及・振興 競技技術の向上 チーム相互間の交流 選手としての自立 |
2.参加資格
選手
- 選手は、チームに選手として登録されている間、継続して以下に定める学校の学生たる資格を有している必要がある。ただし、選手の性別・国籍は問わない(女性・外国人の参加を認める)。
- 大学、短期大学および大学院
- 高等専門学校(但し、第四年次以上の者に限る)
- 高等学校(但し、学校教育法第48条第3項に定める専攻科に在籍する者に限る)
- 専修学校(但し、学校教育法第82条の3第3項に定める専門課程に在籍する者に限る
- 外国における前四号と同等の教育機関。この場合、そのことを証する書面の提出を要する。
- 前項の規定にかかわらず、科目履修生・聴講生等、当該学校のカリキュラムの一部のみを履修するものについては、参加資格を有しない。
- 選手は、出場登録がされた最初の試合において必ず学生証(在外教育機関であって学生証が発行されていない場合には、在籍を証明する書類)を呈示しなければならない。また、その後の試合においても、実行委員会が呈示を求めた際には学生証等を呈示しなければならない。
チーム
- チームは、前条に定める要件を満たした選手によって構成されていなければならない。
- チームは、第二審判として相応の技量を有し、実行委員会による割当に対して常に応ずることができない状況にない者(=割当に対して大抵の場合に応じることができる者)を2名以上登録しなければならない。(当該登録者は学生であることが望ましいが、当面の間、学生であることを要件とはしない。)第二審判として相応の技量を有するか否かは、実行委員会が判断する。
3.競技方法
リーグの構成
- リーグは1部リーグ、2部リーグによる2部制とする。
- 1部リーグは12チーム、2部リーグは28チームとする。なお、2部リーグはこれをA、B、Cの2リーグに分割し、10-9-9チームとする。
- 各リーグは一回戦総当り制とする。
競技規則
- 競技時間は、次のとおりとする。
- 1部リーグ 15分-3分-15分のプレイングタイム
- 2部リーグ 20分-3分-20分のランニングタイム
- 前項所定の競技時間を終了して同点の場合には引き分けとし、延長・PK戦・再試合は行わない。
順位の決定
- 各試合における勝ちチームには勝ち点3を与える。引き分けの場合には両チームに勝ち点1を与える。
- 1部リーグ、および2部リーグの各ブロック内における順位は、前項によって付与された勝ち点の合計によって決する。
勝ち点が等しいチームが複数ある場合、以下の順序によって決する。 1) 得失点差の多寡 2) 総得点 3) 当該チーム間の対戦成績 4) 順位決定戦。但し、実施できない場合、実行委員会による抽選
- 前項において、2)までが全く等しいチームが3チーム以上あった場合には、次のア)からウ)の順序で当該チーム間の
成績を決定する。 ア) 当該チーム間の試合の勝ち点の合計 イ) 当該チーム間の試合における得失点差 ウ) 当該チーム間の試合の総得点
4.日程、およびその変更
日程の決定
- 試合日程は実行委員会が決定し、各チームに通知する。
- 各チームは、試合日程が発表される前でも、次条@(ア)から(エ)に定める事由の発生が見込まれる場合には、事前に実行委員会に通知しなければならない。特に、全日本選手権予選や他に所属するリーグ、学校行事等については、日程の抵触が確実ではない場合でも通知を行うことが強く求められる。
日程の変更
- 各チームは、以下の事由によって通知された日程では選手を5名以上揃えることが著しく困難である場合、
当該日程の3週間前までに実行委員会にその旨を通知し、日程変更を求めることができる。
(ア) 関東フットサルリーグ、および各都県フットサルリーグ (イ) 全日本フットサル選手権、およびその予選 (ウ) 学校行事 (エ) その他、実行委員会が相当と認める事由。この場合、その事由を証するための書面等を提出することを要する。
- 前項の申し出によって日程変更をした場合には、他のリーグ開催日に代替日程を組み込むことを基本とする。
他の開催日に開催できない場合、日程変更を申し出たチームが相手チームと協議した上で、開催日程および会場を 確保する責任を負う。これに対して実行委員会は最大限の援助を行う。
日程変更に関するペナルティ
- 試合日程の3週間前以降に日程のキャンセルを申し出た場合、当該試合は不戦敗扱いとなる。但し、前々項各号に定める事由を試合日程の3週間前以前に認識することが困難であって、かつ事由の発生後遅滞なく実行委員会に届け出たと認められる場合には、この限りではない。この場合、実行委員会は、当該チームに対して当該事情の疎明を求めるものとする。
- 前項第一文の場合において、キャンセルを申し出た時点が試合予定日の6日前から2日前の午後5時までであった場合、勝ち点1を剥奪する。また、キャンセルを申し出た時点が2日前の午後5時より後であった場合、勝ち点3を剥奪し、かつ実行委員会の決定にしたがって大会運営に関する特別の負担を求める。
5.選手の数、およびユニフォーム
選手の数
- 各チームの登録選手はシーズンを通算して最大30名までとする。
(一度登録した選手を抹消しても、それによって選手枠が復活することはない。)
- 各試合において、各チームは自己の登録選手から競技者5名、交代要員10名を出場メンバーとして提出する。
ユニフォーム
- チームはフィールドプレーヤー、ゴールキーパーにおいてそれぞれ統一されたユニフォームを用意しなければならない。
シャツまたはジャージに関しては、正副2枚用意しなければならない。パンツおよびソックスについては、正副2種類用意することが望ましいが、1種類でもよい。
- ユニフォームにはアラビア数字による背番号を付することとする。文字または記号を番号とすることは認められない。ただし、番号は1番から15番には限定しない。
- 背番号は、試合毎に登録されるものとする。(従って、試合毎に異なる背番号を付けることも可能である。)但し、試合中に背番号を変更することは、GK要員全員の負傷などの特段の事情がない限り認められない。
- FPにおけるハーフパンツ、トラウザーの着用は、これを認めない。
装身具の取り扱い
- ネックレス・ピアス・ブレスレット等の装身具等については、極力はずすこととする。何からの理由によりはずせない場合には、テーピング等で覆うなど、自身や他の選手に危険が及ばないようにするための処置を、当該選手の責任においてとること。
6.不戦敗
- 以下の事由があった場合、当該チームを不戦敗とする。
- 試合開始時間になっても5名以上の選手が揃わない場合
- 登録外選手が競技者として出場した場合
- 日程変更に関するペナルティの定めにより不戦敗とされる場合
- その他、当該チームが重大な不正を犯したと認められる場合。この場合、
実行委員会は当該チームに弁明の機会を与えなければならない。
- 不戦敗とされたチームは、得失点差から3点を差し引かれるものとする。また、既に試合が終了していた場合、当該試合によって得た勝ち点は剥奪される。ただし、前項第4号(重大な不正)が適用される場合、実行委員会は処分を加重することが出来る。
- 前項の場合において、既に試合が終了した後に本条第1項第2号(登録外選手の出場)または第4号(重大な不正)によって不戦敗となった場合、その試合において3点を超える点差によって当該チームが敗北していた場合には、当該点差はそのまま得失点差に反映されるものとする。
- 不戦敗とされた試合において当該チームと対戦する予定であったチームは不戦勝とされ、勝ち点に3を、得失点差に3点を加えられるものとする。ただし、前項の規定は、不戦勝となるチームについて準用する。
- 対戦チームの双方とも不戦敗となる場合には、本条第3項および前項の規定は適用しない。
7.警告、退場に対する処分
警告の累積
- 大会期間中に3回の警告を受けたものは、3回目の警告を受けた試合の次の1試合に出場できない。
- 前項の規定により出場停止処分を受けた場合、処分後は累積警告1回となったものと見なす。
退場
- 退場を命じられたものは、当該試合の次の1試合に出場できない。但し、その違反が重大であると実行委員会が
認めた場合には、処分を加重することができる。
適用順序
- 1試合で警告を2回受けたために前々条第1項および前条本文の各要件を同時に充足した場合、前条による処分を
適用するものとする。この場合、当該警告は2回とも前々条第1項における警告の累積の対象としない。また、 それまでの累積警告数にも影響を及ぼさない。
8.審判等
- 各試合における主審は実行委員会が任命し派遣する。
- 第二審判は、副審として登録されたものの中から、実行委員会が任命する。
- 各試合における第三審判、タイムキーパー、記録員その他の運営要員の担当については、
実行委員会が各チームに割り当てる。
9.移籍、追加登録方法
移籍
- 選手がリーグ参加チーム間で移籍する場合、新チームから事務局に対して移籍を届け出ることとする。
但し、全日程(入替戦を除く。)を終了したチームの選手は、移籍することが出来ない。
- 前項本文の届出があった場合、以下の効力が発生するものとする。
- 届出があった時点で、旧所属チームの選手登録から抹消される。
- 届出日の2日後に、新所属チームの選手として登録される。
- 選手が移籍した場合において、新所属チームの試合消化数が当該選手移籍時点における旧所属チームの試合消化数
に満たない場合、当該選手は試合に出場することが出来ない。同一選手が今リーグ期間中に複数回移籍した場合、 この計算における旧所属チームの試合消化数は、旧所属チームの消化試合数のうち最大の数を用いるものとする。
追加登録
- 新規選手が追加登録する場合、登録されるチームから事務局に対して追加登録を届け出ることとする。
- 追加登録が、ある試合の2日前17:00までに届けられなかった場合、当該登録にかかる選手は当該試合
には出場できない。
届け出の方法
- 移籍および追加登録は電子メール(cfl2008@f-netweb.com)によってのみ受け付けられる。他の方法による通知は、移籍および追加登録の効力を生じない。
- 事務処理を容易にするため、電子メールの表題部に「移籍」、「追加登録」、「登録抹消」であることを示すこととする。
10.来年度の所属リーグの決定
- 来年度のリーグに継続して参加するか脱退するかの意思表示は、実行委員会が別に定める方式により、
別途定めた期日までに届け出なければならない。
- 今年度の一部リーグ所属チームが次年度もリーグに参加する場合、次年度所属すべきリーグは、次のとおりとする。
- 最終成績が1位から8位までのチームは、1部リーグ所属とする。
- 最終成績が9位から12位までのチームのうち、上位2チームは、入替戦の結果により1部リーグまたは2部リーグに所属するものとする。
- 上記以外のチームは、2部リーグに所属するものとする。
- ※2部に関しては、後日詳細決定する。
- 入替戦の詳細については、実行委員会が別に定める。
11.雑則
- この規約の施行に関する細則については、実行委員会が決定する。
- この規約に定めのない事項については、代表者会議が決定する。ただし、緊急を要する場合においては、実行委員会が
適宜処置した後に代表者会議の事後承諾を求めるものとする。
- この規約は、代表者会議における了承によって、即時に効力を生じる。
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